京都産業大学 経営学部

僕は高校の3年間、バスケ漬けの生活を送ってきました。朝早くから自主練習を行い、帰宅はいつも夜の9時過ぎで、疲れ果てて机の上で寝てしまう日も少なくありませんでした。

 高校1年生の頃はFitの授業を受講し、部活動との両立に力を入れ、受験に備えようと考えていましたが…だんだんと両立が苦しくなってきたために、2年生の頃からはPlus教室のみ受講に切り替え、内申確保に努めました。というのも…実力勝負で受験するのは厳しいと判断したためです。
 内申確保のために定期テストにはできる限りの努力をしましたが、テスト期間中にもクラブ活動が普通にあったので、十分な勉強はできませんでした。また、毎日がレギュラー争いのような練習であったので、どうしてもクラブに重点を置いてしまっていました。
 その上…2年生になってクラブのキャプテンを任せられたということもあって、なかなか勉強との両立ができませんでした。

 でも…今考えてみると、クラブを理由にして勉強をいい加減にしてしまうのは、単なる甘えであったと反省しています。どんなに苦しくても、好きなことをやらせてもらっているからには、勉強ももっと頑張らなければならなかったと…反省しています。

僕は小学3年生の頃から高校3年生の今まで塾に通うことだけは辞めずに続けてきました。力強い味方となって下さる先生方に恵まれ、本当に嬉しく思います。そして、心から學進会に通い続けて良かったと思っています。

 ありがとうございました。

 大学でもバスケ漬けの生活が待っています。(スポーツ推薦)
 大好きなバスケを思う存分楽しみたいと思います。