鳥取大学 医学部医学科

受講:一斉授業速読聴英語河合塾マナビス
その他の合格校:学校推薦型選抜Ⅱ

 私は高校2年の秋から入塾し、数学の一斉授業を受けていました。高3では、それに加えてマーク式現代文・マーク式古文漢文河合塾マナビス医学部小論文を受講していました。
 學進会のなによりの強みは、このように、それぞれが目指す道に合わせた授業を選択できることだと思います。マナビス速読などの設備が充実しており、全てを學進会の中で完結でき、とても役立ちました。特にマナビスは、範囲を絞った講座があるので、手軽に自分の抜けを補完することができる、とてもよいコンテンツだと思います。

 ここで少し恥ずかしい話ではありますが、私の高1春から高3冬までの成績や勉強法などをお話しします。
 私は高1の春の一番最初にあるスタディーサポートという模試で、GTZがB1という、到底医学部には合格しそうにない状況からのスタートでした。記述模試も医学部はD判定、E判定ばかりでした。そこで、まずは勉強法を模索することにしました。私は自分を追い込んで良い成績を出すということがスゴく快感だったので、週の初めにけっこう高めの目標を立てて、ひたすらこなすという風にしていました。定期テストの勉強も、しっかり目にやっていました。特に推薦を考えている人は、高1高2の間は、しっかり定期テスト勉強をした方がよいと、私は思います。(基礎を定着させるため、評定の確保)このような感じで高1はすぐに終わり。
 高2になり、理系科目が重たくなってきました。やはり高1の間にひたすら数学・英語の基礎固め、古文単語・英単語暗記をすることは、高2で力を伸ばすために必須かなと思います。化学は学校で配布された冊子とセミナーとDoシリーズをやり込みました。正直Doシリーズは、読むだけにして解かないのもアリだと思いました(セミナーで十分)。また、暇な時間にYouTube解説動画を見て、スクショして移動中に見返すという勉強法は、とてもよかったです!(共テの正誤問題で役立った)物理は、アクセスとエッセンス、漆原の最強の99題が本当によかったです。現象を根本的に理解するのが大切だと思うので、少しでも気になることはChatGPTなどに質問するのも良いと思います。
 このように高1高2は、とにかく基礎を固めました。私は高3の夏になっても地理の点数がとれずに悩んでいたので、思い切って公共倫理に変えました。理系は地理選択という謎の風潮がありますが、ガン無視でかまわないです!
 高3の10月までは記述対策に打ち込み、10月からは共テ対策を本格的に始めました。正直、共テ対策はあと2ヶ月早くした方がよかったなと後悔しています(医学部は共テの比率が高いため)。12月には推薦の面接があり、面接練習で忙しかったです。共テ直前に面接練習をするのは精神的にしんどいですが、本当にしっかりと面接対策はすべきです。意地悪な質問が多いので、いかに冷静さを保てるかが勝負を分けると思います。
 そして共テ本番についてです。私は眠たくなることを一番恐れていました。昼食は2回に分けて食べきりました。休憩時間はとにかく酸素を吸って、机に突っ伏していました!精神を乱れさせないために好きな音楽を聴くのも良かったです。

 受験勉強は、すればするほど自分の欠点が見つかって辛いと思いますが、それは頑張っている証拠でもあると思います學進会の先生方は、勉強を教えて下さるだけでなく、相談にものって下さるので、とても心強い存在でした!!
 1人で悩むのではなく、外に出て人と話すのが一番良いので、是非皆さんも相談してみて下さい。

 あらためて、學進会の先生方、仲良くしてくれた塾生の皆様、ありがとうございました。