受講:一斉授業・速読聴英語
その他合格校:指定校推薦
私は小学6年生から高校3年生までの7年間お世話になりました。小学校では、英会話を習っていて、授業を通じて英語を知り、楽しかったことを今でも覚えています。
中学生になり、英語・数学・国語を習い始めました。当時のことを振り返ると…宿題を適当に終わらせたり、まともに復習をしていなかったことを後悔しています。
高校生では、運動部に所属し、遅くまで部活をして、毎日疲れ果てていました。部活を言い訳にして勉強から逃げ、小テストの勉強しかしていなかった日が多かったと思います。塾の授業を受けても、復習をなんとなく行い、分かったつもりでいました。“つもり”ではなく、“できるようになった” まで、毎日コツコツ復習を行っていれば良かったと反省しています。しかし、学校の定期テストでは、短期間だったけど集中して学習し、内申を1年生の時から確保し続けられたから、指定校推薦に使うことができて良かったと思います。
私は高校2年生の冬頃から、自分の学習を進めていきました。はじめから私立大学を志望していたので、英語・国語の勉強をしていました。
英語は単語を覚えたり、長文を解き答えを見て文の構造などを意識して理解できるように心がけていました。
国語は東先生に授業で教えてもらったことを授業ノートを見て復習したり、古文単語を覚えたりしていました。その時から自習室にテスト期間以外の時にも行き始めました。
そんな中、自分のやりたいことが定まってきた頃に個人面談があり、「このまま努力し続けたら、(私が想像もしていなかった大学)に行ける」と言ってもらえて、そこでやる気が出てきました。しかし、3年生になり部活の試合の連続…最上級生ということもあり、心身共に限界を迎えていて勉強のことを考える余裕があまりありませんでした。部活から帰れるのが3限が始まるちょうどぐらいの時間で、それが7月下旬まで続きました。土日も試合や練習試合で、学習時間が十分にとれず、模試の結果は下がっていきました。周りは引退していく中、自分はまだ部活をしているし、周りの人よりも今までの学習時間も足りていない…焦っていたけれど、体調が悪い日などもあり、塾の授業に通うだけで精一杯でした。
部活が終わり、本格的にスタートできたのは、ほぼ8月…とても出遅れ、今から必死に努力しても周りに追いつき、合格できるのか?と考え、悩んだけれど、「できないかも知れない」という気持ちが大きくなって、指定校推薦を選ぶことにしました。「周りのみんなは努力して合格するのに自分は…」と、何度も考え、落ち込むこともありました。でも、前を向いて、大学でも新しいことに挑戦し続けようと思います。
私はこの7年間、學進会に通うことができて、本当に良かったなと思います。どの先生方も丁寧に教えていただき、時に厳しく、時に優しく指導していただき、たくさん成長することができました。
今まで本当にありがとうございました。





