筑波大学 医学群医学類

関西医科大学 医学部医学科(共テ利用/共テ併用前期) 合格
兵庫医科大学 医学部医学科 合格
藤田医科大学 医学部医学科 合格

 高校1年生の時、塾頭に「医学部を狙うの?今すぐに無理とは言わんけど…」と言われました。そこから最終的に、筑波大学の医学類に合格できるまでに至りました。そんな僕ですが、後輩のみなさんに伝えたいことをまとめたので、参考になればいいなと思います。

【目次】
1 面接について(対象:医学科志望)
2 勉強について
3 最後に
4 學進会の先生方へ

1 面接について
 塾頭に面接について聞いたら、「まあ、いけるやろ。」的なスタンスだったので、メチャメチャ不安でした(笑)だから、ここで面接について何をすべきか書いておこうと思います。
 まず、面接対策の本を1冊買って、すき間時間に一読しておきましょう(僕は ”話し方のコツがよくわかる医系面接” を使ってました)次に、共テが終わったら一般質問(学校や医師の志望理由など)の答えを考えましょう。そして、受ける大学の面接について調べましょう。大学によっては、特有の質問をしてきたりするので下調べは重要です!
 最後に、何回か面接練習をしましょう。MMIも数回練習すれば大丈夫です。注意すべきことは、大学の志望理由が一番聞かれるということです。たくさん受ける人もいると思いますが、学校の志望理由はちゃんと練っておきましょう!

2 勉強について
 僕の高1の時の偏差値は、数学63 英語60 でした。そこから最終的に数学68 英語74 物理68 化学69 になりました。その過程で行った勉強について書いていこうと思います。前提として、僕は學進会の真面目枠(笑)なので、学校の宿題・塾の予習復習はちゃんとしてました。
《英語について》
 本番もこの教科が一番助けてくれました。やったことは、up grade・英文法ファイナル・やっておきたい英語長文です。up grade と英文法ファイナルは全問正解するまで何周もしました。やっておきたい英語長文は1000語以外は2周しました。また、自分の英単語帳も作っていました。リスニングに関しては、リスニングの素を買って寝る前にしました。
《数学について》
 苦手分野は青チャートを解きましたが、それ以外は塾でもらったテキストを完璧にすることによって、学力を維持していました。
《物理について》
 セミナーと名門の森の重要問題を完璧にしました。名門の森は、筑波大学レベルを受ける人にとってはオーバーワークだと思います。
《化学について》
 セミナーと重要問題集を完璧にしました。教科書を読むことがけっこう大事です!
《国語について》
 この科目に関しては、東先生が神です(笑)。授業以外特に何もしていません。
《地理について》
 高3の初めに読み物を買って隙間時間で一読し、問題集を夏に買って2周しました。勉強してる感じがしなくて楽しかったです(笑)
《共テについて》
 難易度としては、難しい順にZ会、駿台、河合塾です。満点とりたい人は、Z会をしておきましょう。共テが得意な人は、12月から始めて2つくらいすれば十分だと思います。

3 最後に
 これから受験生になられる皆さんにいくつかアドバイスをしようと思います。まず、しっかり寝ましょう!睡眠は勉強の質に繋がります。そして、仲間との交流を大事にしましょう!話すだけでも気が楽になります。皆さんが希望進路に合格されますよう願っています。(誰か筑波大学に来てね)

4 學進会の先生方へ
 6年間本当にありがとうございました。僕の現役合格は學進会がなければかないませんでした。僕を見捨てなかった塾頭、相談によくのってくださった花田先生、小論文が厳しかった東先生、分かりやすい授業をしてくださった桐村先生、英語が好きになるきっかけを下さった林田先生など…私の勉学をサポートしてくださった學進会の先生や奥さんには感謝しかありません。
 6年で卒業できるように頑張ります(笑)
 6年間、充実した時間をありがとうございました。