大阪大学 工学部

受験を終えてまず思ったのが、思ったよりも時間が早く過ぎていったと言うことでした。
 センター試験までのカウントダウンも二桁になると異様に減りが早くなり、センター試験後は私立大学を受けつつ、あれよあれよという間に前期試験の前日…という感じでした。ですから緊張もしましたが、放っておいても時間が過ぎてくれるので、精神的には思っていたより楽だったように感じます。目の前の課題をこなすのに精一杯くらいがちょうどいいのでは無いでしょうか?

 個人的には私立大学は多く受けておくほうが良いような気がします。不安に思わないことはないですが、それを感じるまでもなく次々と試験があるので、だんだん慣れてきますし、第一志望でないということがプレッシャーから解放してくれます。
回数をこなすにつれ、ミスをしやすい自分も落ち着いて試験に臨めるようになりましたし、前期試験で焦ってパニックになるようなこともなく、普段通りの実力を出せたように感じています。
 また、前期試験前に結果が分かる私大がありますので、どこかキープできていれば、これも安心につながります。
 勉強する時間が減るなどと思われるかも知れませんが、試験問題そのものも十分な勉強になりますし(実際、試験問題がかぶっているような大学もありました。)、試験前の記憶の確認などは移動時間でもできますから、オススメします。

 最終的にどの大学を受験するかは、場所、偏差値、ブランドなど様々な要素があると思いますが、『その大学で自分が後悔しないか?』『前期試験まで努力するモチベーションが続くか?』で、選んで欲しいと思います。
 僕自身、はじめは別の大学を志望しており、近畿どころか東京にある大学だったのですが、、最終的には大阪大学に決めました。ずいぶん悩みましたが、この大学なら頑張れると思うと勉強に集中することができました。

 受験シーズンが近づいてくると不安になることもありますが、日々の授業を大切にすることが実力にも安心にもつながると思いますので、頑張って下さい。