京都薬科大学 薬学部

受講:一斉授業atama+速読聴英語河合塾マナビス(夏期講習)
その他の合格校:大阪医科薬科大学(薬)

私は第一志望の京都薬科大学と大阪医科薬科大学の薬学部薬学科に公募推薦で合格することができました。私の合格体験記が少しでも参考になれば嬉しいです。

①公募推薦の入試について
私が受験した公募推薦入試の内容は、「志望理由書」「教科試験」「面接」の3つでした。

【志望理由書】は、出願が11月1日開始だったにも関わらず、完成したのは11月3日。その日に郵送しましたが、もっと事前に準備しておくべきだったと反省しました。「自分は将来何を目指すのか?」「そのために今何ができるか?」を早めに考えておくことが大切です。
例えば、私は天然薬物に興味があったため、庭で採取した草を使い、化粧水を自作した経験をアピールしました。このような具体的な取り組みは、志望理由書や面接で大きな武器になります。
入試当日、面接の質問待ちの時以外、私はほとんど緊張しませんでした。それは模試の結果や塾頭の「君ならいける」というアドバイスに支えられていたからです。そのおかげで、普段通りの実力を発揮できました。

【面接】では、「志望理由」に加え「体育祭の実行委員になったあなたが、最後の競技を提案するとしたら?」という質問がありました。私は、生徒会本部での経験を活かして、スムーズに回答することができました。みなさんも学校行事でリーダーやボランティア活動などをやっておくと、面接で有利になることがあるかもしれません。

教科について
私は高校1年生の時に第一志望を京都薬科大学に決め、受験勉強する科目を英語・数学・化学に絞りました。

【英語】は、比較的得意科目でしたが、英熟語を学習しておらず、それが弱点になっていました。英単語だけでなく英熟語も押さえておくと安心です。高校3年生の夏休みに河合塾マナビスで受講した授業では、パラグラフ構成や文章のつながりを意識する方法を学び、さらに英語が好きになりました。

【数学】…苦手な数学では、授業中に先生の問いに答えられず、絶望することがしばしば…。基礎を固めることが本当に大切だと実感しました。早い段階から基礎を深く理解し、自分のペースで学習を進めることをオススメします。

【化学】…高校3年生の8月からatama+を使って猛勉強しました。1日5時間ほど取り組み、1ヶ月で理論化学と無機化学を終わらせると、夏休み明けの模試で成績が急上昇しました。その後、有機化学や反応式の暗記に集中し、化学が得意科目に変わりました。

學進会での経験
學進会には中学2年生のときから通い始めました。それまでは勉強の習慣がなく、定期試験前日だけ勉強するような私が、ここまで変わりました。
魅力的な授業と友達との切磋琢磨が私を勉強に向かわせてくれました。また、自習空間では自分のお気に入りの席を見つけ、集中して取り組むことで勉強の質が向上しました。
塾が終わってから友達と話したり、ハロウィンで仮装して楽しんだり…學進会は私の青春の場でもありました。

最後に
學進会に通わなければ、ここまで充実した勉強生活は送れなかったと思います。4~5年間、本当にお世話になりました。先生方や仲間達に心から感謝しています。
ありがとうございました!