受講:一斉授業・河合塾マナビス
その他合格校:神戸薬科大学(外部英語試験活用方式 公募推薦併願型)
私は高校2年の冬から、毎日本館1階の自習空間に通うようになりました。自習室は周りのみんなも真剣に勉強していたので、集中しやすく、自分も自然と頑張ろうという気持ちになれる環境でした。
私は薬学部という化学がとても重要な学部を志望していたにもかかわらず、高校3年のはじめの模試では、化学の点数が一番悪い結果でした。塾頭に模試の結果を見ていただいた時には、「これではマズいやろ(笑)」と何度も言われ、自分でも焦りを感じていました。実際、化学はずっと伸び悩んでいて、なかなか結果につながらない科目でした。だからこそ、化学には一番力を入れようと決意しました。夏休みには、atama+で化学を受講し、基礎からやり直して弱点の部分をつぶしていきました。分からないことがあれば、塾の先生が基本的な内容でも理解できるまで説明してくださったので、徐々に苦手意識が薄れていき、その結果、夏休み以降の模試では、化学の点数が少しずつ上がり始め…努力が形になったことが自信につながりました。
公募推薦については、「一般入試が本番」と言われてはいたものの、私は公募推薦で合格したいと思っていました。そのため直前期には、化学と英語に重点をおいて対策を進めました。特に化学は、最後まで力を入れ続けた教科で、その積み重ねが本番での安定した得点につながったと思います。
また、毎日自習室に通うことを習慣にし、苦手としていた化学からも逃げずに取り組んだことが合格につながったと思います。





